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上原勇一郎は見た!田舎暮らしではない、東京から近い地方暮らしが増えている。

15/10/2017 - IT, 上原勇一郎, 地域おこし協力隊, 地方の移住し, 現役世代, 田舎暮らし, 移住, 経済, 趣味

上原勇一郎は見た!移住をしてみないか?趣味で農業!?現役世代に増えている!?

若い年齢の世代に、 田舎暮らしではない、東京から近い地方暮らしする人が増えている。

農業を仕事にしたいイベントも開催しているらしい。

その理由は様々。

いつかは農業で独立して生計を立て行きたい。

家族が東京、関東圏にいるので、行き来したい方には距離が近くてよい。

地方の移住し自然豊かな環境で暮らしたい。

 

でも課題が

荒れ地のままではというが見ず知らずの方に貸すのならそのままでもよいという考えもあり、土地探しに苦労するそうです。

 

そこで考えたのは、農家の働きに行くことを決めて、そこの農家の毎日働きに行って、手とり足とり教えてもらって、信頼を築き、要約、土地を貸してもらえるそうです。

 

少し前までには、農村は排他的で、今はそういう時代ではないし、どんどん受け入れをしてどんどんよい地域にしていければと言っています。

 

働きぶりを見て、地域の連携が生まれていて、差し入れも多く頂けるようになっていた、

 

自分自身で、積極的に行動して、外の人たちが高齢化した農村を助け、その土地のブランド価値を高め、地元に恩返しをすることがいいのではないかと思う

 

なかなか資本主義が進み、サービス主体の経済から昔の信頼経済に戻るべきではないかと思う。

 

自治体も一生懸命に活動をしている。地域おこし協力隊が発足している。それは総務省が8年前に始めた取り組みらしい。その内容は、都市部の若者が地方に移住に、期限付き任期で働きながら地域に貢献するというものです。

 

全国では今では約4000人もいるらしい。

 

空家の活用や多くの資産が眠っているので、お金の年収ではなく、幸せの年収も求める人たちが多くたったことだとおもう。